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2016.10.23

【週末に学ブオーノ】あなたは大丈夫?恥をかかない、寿司屋の心得

【週末に学ブオーノ】あなたは大丈夫?恥をかかない、寿司屋の心得

ある程度、歳を重ねたならば「行きつけの寿司屋」を作りたいとは誰しも思うことだろうか。寿司屋の暖簾をくぐったならば、やるべきことは決まっている。そのルールが知りたい。

 

Q 寿司屋にドレスコードはあるの?

A 清潔感が第一。香水やたばこの匂いはご法度!

ある程度の常連客ならまだしも、一見客の場合、Tシャツやジーパンなどラフすぎるコーディネートはそぐわない。例えば、男性の場合はジャケットにパンツというスタイルがベスト。

 

 

Q 予約する時に何を伝えればいい?

A 予算はマスト。握り重視か、つまみ重視かも大切。

予約時に値段やメニューについて相談しておけば、店でビクビク心配することもない。握り重視か、一品料理やつまみ重視か、またどんなシチュエーションかも事前につたえるとよい。

 

 

Q 高いネタ、安いネタの目安は?

A 高いのは鮪や雲丹、お手頃は小肌や烏賊。

名店といわれる寿司屋の多くは、店内に値段表を置いていない。仕入れ値は毎日変わるが、おおよそのネタの値段帯を把握しておくとよい。魚の知識が少しでもあれば職人との会話も弾むはずだ。

 

 

Q 手と箸、握りを食べる作法の正解は?

A どちらでも可。手で食べてほしい店では手絞りが用意されている。

手でも箸でも美しい所作がカギ。穴子などツメが塗られた握りは箸で、ほかは手でという人も多い。また、会話に夢中になって出された握りを放置するのもNGだ。新鮮なうちに食そう。

 

 

Q お会計のタイミングは

A「ここまででひととおりです。」という言葉が合図。

おまかせの場合、玉子や巻物が出てくると、そろそろ終わりの合図。食べたいものを追加で注文するか、頃合いを見計らってお勘定のお願いをするとよい。「美味しかったです。」の一言を忘れずに。

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