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2016.10.4

自分でも淹れたくなる!エスプレッソのプロが教える極上の一杯

自分でも淹れたくなる!エスプレッソのプロが教える極上の一杯

青森県・弘前の街に佇む、古民家風のカフェ『時の音 ESPRESSO』のエスプレッソ。豆の選定からグラインダーでの挽き加減、ポルトフィルターにセッティングする際のタンピングなど、抽出までの行程に、美味しいエスプレッソが生まれる技とこだわりがある。

これぞ、エスプレッソの奥義!

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1 自家焙煎もいいが、信頼できる豆と焙煎技術を持つ店との繋がりも大切。豆は島根県から取り寄せている。

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2 豆を挽くグラインダーはMAZZER社KONYを使用。本機のコニカル刃はフラット刃に比べ熱の発生を抑える。

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3 フィルターに落とした挽き豆は指先で軽く整える。この手間と豆のロスも美味しさには欠かせない。

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4 タンパーで豆に圧力をかけるタンピング。試行錯誤の末に辿り着いた独自の圧力で押し込む。

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5  はみ出した豆の粉をきれいにぬぐい落とす。抽出前の丁寧でこまやかな作業により不適切な抽出を防ぐ。

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6 カップをセッティングし、抽出をする。オーダーに合わせて1~2杯用のエスプレッソを抽出している。

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7 マシンならではの正確な抽出でエスプレッソのいい香りが漂って、細やかな泡立ちが生まれる。

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8 カップの表面に生まれるクレマは色合いが濃くキメが細かい。美味しいエスプレッソの完成だ。香り豊かなエスプレッソを是非味わいたい。

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