NEWS NEWS 記事
2017.6.14

丹念な焙煎とハンドピックで仕上げる究極のコーヒー

丹念な焙煎とハンドピックで仕上げる究極のコーヒー

「コーヒーを取り巻く環境は急激に変化しているが、ホッとしたい時も気合を入れたい時も、飲む人が理由を決まられる自由さが、コーヒーの変わらぬ魅力」と話すのは、東京スカイツリーのお膝元、墨田区業平に直火焙煎珈琲店『しげの珈琲工房』を構える峯岸繁和さん。人と接する仕事を希望しコーヒー業界に入るが、その当時はそれほどコーヒー自体には関心がなかったそう。長年、自身で試行錯誤を繰り返すうちに今ではコーヒーの虜になってしまった。

dscf4864

 

丁寧な手仕事で浅煎りから深煎りまで、丹念に焙煎されたコーヒーは冷めてからも美味しいと評判である。それは「あたり前」の事に取り組む店主の姿勢から生まれるのかも知れない。30数年コーヒーに携わってきたからこそ、昔のコーヒーの良さも流行りのコーヒーがウケている理由もわかるという。

「お客様にはシンプルに”ここのコーヒーは自分に合うな、美味しいな、楽しいな”って思って貰えたら最高に嬉しいですね」

独自の焙煎理論と抽出技術に、プロフェッショナルとしての心意気を感じるが、いつさりげなくそばにいてくれるような存在感もなんとも心地よい。

img_4176_1店主お手製の、日替わりおやつにもファン多数。写真はレア・チーズケーキ(400円)。

buono 最新号

最新号
buono Vol.7

¥980 (税込)
2017.06.06

詳細はこちら