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2016.11.1

調理道具の究極形『バーミキュラ ライスポット』、誕生。

調理道具の究極形『バーミキュラ ライスポット』、誕生。

これぞジャパンクオリティ。バーミキュラとは一体?

メイドインジャパンの鋳物ホーロー鍋『バーミキュラ』は、「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」を日本の職人の手で作りたいという強い思いで作り上げられる逸品だ。一時、1年以上の予約待ちが出たことも記憶に新しい。一つひとつ、熟練の職人が魂を込めて手掛けるからこそ、3mmの鉄鋳物を0.01mm単位で削り込み、800℃で3度のホーロー焼成を重ねても精度が下がらない。海外メーカーのものを含めて、世の中に鋳物ホーロー製品は数あれど、まるで精密機械のように設計されたバーミキュラは、孤高の存在であり、同時に頂点であると言えるだろう。

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バーミキュラを指先ひとつで扱える最新テクノロジー

バーミキュラの実力はその人気からも窺い知れるが、火加減や食材の扱いなど、美味しく調理をするには慣れが必要。では、誰でも簡単に鍋の性能を引き出すためにはどうしたらいいのだろうか? その答えが、2016年12月に発売が予定されている『バーミキュラ ライスポット』だ。鋳物ホーロー鍋と電化製品を融合した、全く新しい調理道具である。これは、バーミキュラで炊いたご飯はどんな炊飯器にも勝る、という利用者の声をもとに、世界一の炊飯鍋として進化させたもの。最新テクノロジーが詰め込まれた専用ポットヒーターによる、包み込むような加熱を実現することで、まるでかまどで炊いたように粒立ちが良く、甘みが引き出された最高の状態へと米を仕上げてくれる。鋳物ホーロー鍋で炊くご飯が、パネルを指先ひとつで操作するだけであとは道具任せ。しかも失敗知らずで、慣れも必要無い、と、まさにイノベーティブな製品と言える。

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バーミキュラ ライスポットがパーフェクトである理由

美味しいお米を炊ける、それは日本人にとって大切なことだ。しかし、バーミキュラ ライスポットの魅力はそこだけではない。炊飯モードの他に調理モードが用意されており、今までの鍋で行うことのできた煮る、焼く、蒸すなどの調理法はすべてカバーする。バーミキュラと言えば、その気密性を生かした無水調理の素晴らしさに定評があるが、バーミキュラ ライスポットはそうした調理でさえ指先ひとつで行うことが可能。様々な調理モードをもっているが、buono読者の男性が一番食いつくのは「低温調理モード」だろう。これは、1℃単位で30℃~95℃までの温度調節ができる機能で、これまで温度設定のある低温調理は専用の高価な機械を使わなければ、家庭での実現は難しかった。しかし、これがデフォルトの機能として備わっているということは、正直、驚きである。あくまでも世界一美味しいお米を炊くための炊飯鍋ではあるが、これだけでも購入のキラーコンテンツと感じる男性は多いはずだ。一台あればどんな調理にも対応できる、まさにパーフェクトな道具と言える。

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先日行われたバーミキュラ ライスポットの製品発表会には、雑誌buonoの編集長・シマヌキも参加。そこで実際に製品に触れ、さらに試食もさせていただいたが、その味は圧倒的。正直、今までの炊飯器では太刀打ちできない高いレベルの仕上がりだった。嘘偽り無い感想として書くが、過去にこれほどまでに欲しくなった調理道具は無い。12月6日に創刊する雑誌buonoでは、さらに具体的なテクノロジーや道具としてのディティールに触れながら、バーミキュラ ライスポットをレビューする。どうぞお楽しみに。

 

『バーミキュラ ライスポット』製品ページ
http://www.vermicular.jp/products/ricepot/

(from buono)

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